マネジメントシステム規格認証制度の信頼性確保に向けたアクションプランの公表

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マネジメントシステム規格認証制度の信頼性確保に向けたアクションプランの公表

MS信頼性ガイドライン&アクションプラン

     

マネジメントシステム規格認証制度の信頼性確保に向けたアクションプランの公表

     

2009-08-18

2009年 8月18日

日本マネジメントシステム認証機関協議会
財団法人 日本適合性認定協会
財団法人 日本情報処理開発協会

審査登録機関協議会*(JACB)、情報マネジメントシステム認証機関協議会*(JISR)、財団法人 日本適合性認定協会(JAB)、財団法人 日本情報処理開発協会(JIPDEC)は、2008年7月29日公表された経済産業省「マネジメントシステム規格認証制度の信頼性確保のためのガイドライン」を受け、ガイドラインの各項目を具体化するため、同年9月18日、MS(マネジメントシステム)信頼性ガイドライン対応委員会を発足させ、学識者およびオブザーバーとして経済産業省、審査員評価登録機関の参加を得て、アクションプランの策定検討を行ってまいりました。

*2009年4月21日JACBとJISRは組織統合し、日本マネジメントシステム認証機関協議会(JACB)となった

今般、10か月にわたる検討の結果を報告書としてまとめましたので、公表いたします。

今後、JACB加盟認証機関、JAB及びJIPDECは、本報告にあるアクションプランに沿ってマネジメントシステム認証の更なる信頼性向上へ向けた活動を展開してまいります。 また、日本国内で活動する他の認定機関及び認証機関も、同様に、アクションプランに沿った活動を進めることを期待しています。

なお、今回の報告において、今後の検討課題として残された事項については、認定機関、認証機関、審査員評価登録機関ほか関係機関で構成される新体制で、引き続き検討を進めるとともに、策定されたアクションプランの実施状況の確認、必要な対策の推進等のフォローを行ってまいります。

  • MS信頼性ガイドライン対応委員会報告の概要  pdf
  • MS信頼性ガイドライン対応委員会報告書  pdf

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