認証組織情報自主公開プログラムの開始について

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MS信頼性ガイドライン&アクションプラン

     

認証組織情報自主公開プログラムの開始について

     

2011-08-08

日本マネジメントシステム認証機関協議会(JACB)は、認定機関である公益財団法人日本適合性認定協会(JAB)および一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)とともに2009年8月に公表したMS認証信頼性ガイドライン対応委員会アクションプランに基づき、「認証組織の情報公開」について検討を重ねてまいりました。
2010年12月に発表したMS認証懇談会報告書「MS信頼性ガイドラインに対するアクションプランPart 2」では、自主参加型情報公開プログラム(仮称)の設立を提言し、その後、実施要領の検討を進めておりましたが、この度「認証組織情報自主公開プログラム」として開始することになりましたのでご案内いたします。

本プログラムの目的は、認証機関が公開する認証組織の情報に加え、認証組織が自らマネジメントシステム(MS)の構築・運用状況を公開することで、組織の目標達成に果たすMSの役割が明確となり、その結果、認証に値する組織としての認知度が高まることが期待できます。そして、このことが認証の透明性を高め、その結果、MS認証の信頼性向上につながり、これが広く認証組織に普及拡大することで、認証制度全体の信頼性向上へとつなげていくことを目的としています。
なお、既に環境報告書、CSR 報告書等を公開している組織もありますが、本プログラムは、認証組織の MS に係る主要項目について公開し、社会の理解を深めようとするものです。

本プログラムについては、認証組織が任意で参加することとなっております。参加認証組織は、MS 認証懇談会ウェブサイトに公表されます。(第1回公表は2011年8月31日に、その後毎月末に更新されます)。
本プログラムの詳細につきましては、MS 認証懇談会ウェブサイトをご参照ください。

MS 認証懇談会

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